日本洗浄士協会の洗浄士たちが、日常のキレイに関するコツをお教えします。

  

歯ブラシの毛先がすぐ開いてしまう方に。

歯磨きの力加減が
わからないときのコツ



歯ブラシの毛先がすぐにこんなになって

しまう方はいませんか?



これは力を入れて磨きすぎている証拠です

歯磨きの力が強いと、大事な歯が削れてしまったり

歯ぐきがやせてしまったりする原因になります。

でもなかなか、力加減がわかりにくいと

思いませんか?

そんなときには、キッチンにある料理用のはかりを

使ってある程度の目安を知ることができます。

まず、はかりの上に歯ブラシを置いて自分がいつも

磨いてるような力ではかりをゴシゴシしてみてください。

磨き方の強い方だと500~600gくらいの力になって

いると思います。

適正な力は200~300gくらいです。

意外と弱い力のように感じるかもしれませんが、

きちんとブラシの先が歯に当たっていれば

十分に汚れは落ちます。

皆さんもぜひおうちでチェックしてみてください!



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歯のきれいのコツ~歯石編

どうして毎回毎回
歯を磨かなければいけないの?





歯石は歯垢(しこう)=プラークが唾液の中のカルシウムと結合して
石のように固まったものです。
歯垢というのは、食べカスを栄養にして繁殖したばい菌の塊です。
いったいどれくらいのばい菌がいるのかというと、
ほんの耳かき一杯ほどの歯垢の中に1億匹位の
ばい菌がいるといわれています。

これはなんと、ウンチの中にいるバイ菌の数に匹敵します。
それに、お口の中にはたくさんの種類のばい菌がいます。
食べ物を食べて時間が経つとあっという間にバイ菌たちが
繁殖してしまうのです。
皆さんはご飯を食べた後、食器を洗わずに次の食事に使いますか?
そんな汚いことはできないでしょう?
カレー屋さんで前の人が使ったお皿を洗わずにカレーを
出されたら食べること出来ますか?
きっと怒ってお店を出て行ってしまうでしょう。
でも、次の食事まで歯を磨かないということは結構あるのでは
ないでしょうか?
バイ菌がたくさん増えたプラークがたくさんこびりついた歯のままで、
次の食事をとったり、人と話をしたり、ひょっとしたらキスまでしたり
していませんか。
もうわかりりましたよね。どうして歯を磨かないといけないのか。





  


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