日本洗浄士協会の洗浄士たちが、日常のキレイに関するコツをお教えします。

  

上手なエアコンの使い方

エアコン掃除は大切?
プロが暴く!エアコンの中の危険信号



エアコン掃除のメリット

夏型肺炎過敏症候群と言う言葉をご存知でしょうか?
夏場に多く発生する風邪に似た症状です。
夏型肺炎過敏症候群は、トリコスポロンというカビの胞子がもたらします。
エアコン内部に付いたカビは、エアコンの内部を通り、部屋中に撒き散らすという訳です。
快適のはずのエアコンが、病気の原因となる訳です。

エアコンの冷えが悪い

①エアコンの動作を確認しましょう
■エアコンのリモコンで、ONにします。
■室内機の運転ランプが点灯して、送風口が開き、風が出てきます。
■室外機が運転して、室外機のファンが動き出します。
■室内機から、冷風が出てきます。


②エアフィルターの確認をしましょう。

エアフィルターが汚れていると室内機の送風が妨げられ、冷えが悪くなります。
水洗いで汚れを取り除いて下さい。
水洗いのコツは、中性洗剤をかけてから、ブラシでやさしく擦って、裏側から水をかけてあげましょう。

③室外機のチェック
室外機が作動して、配管パイプが冷たくなって水滴がついていれば正常です。
室外機と配管パイプの接続部の細いパイプ側に白く霜が付着していたら、フロンガスが漏れて不足しています。
この様な場合はガスの補充が必要となり、ガス漏れ箇所の補修も必要ですので、
メーカーサービス又は購入店にご相談ください。


エアコンクリーニングの目安
送風口を、懐中電気等を当てて除いて見ましょう。

カビやホコリが、送風ファンやアルミフィンに写真の様についていれば、
もう自分では不可能だと思います。

自分でエアコン掃除
最近、ホームセンターや薬局などで、エアコン掃除様の、
スプレーが販売されておりますが・・・。

絶対にお勧めしません。
洗剤の成分が、エアコンの内部に溜まり、
カビの繁殖しやすい状況を作ってあげている様な物です。

  


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